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川柳大喜利 第5回 総評
2016年9月26日

毎度ご無沙汰しております。

担当Hです。

第5回川柳総評をお送りいたします。

お題は「今アツいもの」でした。

募集作品の傾向について見てみますと、

前半は、夏の到来を詠んだ季節感のある句、

個性的なマイブームの句、

巷で物議をかもした事件がネタの句など

わりとバラエティに富んでいたと思います。

ですが後半からは、

カープ!

オリンピック!

ポケモンGO!

などの句が数で他を圧倒。

これがブーム到来というものか、と感心してしまいました。

それだけ今年の夏は話題沸騰で最高だったと言えますね。

皆さま、ご応募ありがとうございました!

ただ選考を行ったのはその後ですので、

ネタのアツさやお祭り感が少々遠く感じられてしまい、

季節ものに比べて不利なことに。

タイミングの難しさを感じました。

それでは恒例の、目に留まった言葉・表現のコーナーです。

「厚化粧」

なんとなくドッキリしてまじまじ見てしまう言葉。

言う方にも言われる方にも、年齢を感じてしまう気がします。

「プロデュース」

和製英語化しており「かっこよく売り込む」のような意味で使われています。

ちなみに他国では「生産する、製造する」の意味です。

「声裏返る」

懸命さを表した表現。使いどころが多そう。

「グランピング」

高級ホテルのようなサービスを受けられる贅沢なキャンプ、とのこと。

特にテントや道具を揃える必要もなく、自然を楽しめるとか。

ぜひやってみたいですね。

「赤い目をした」

裏にドラマを感じる表現。

出来事や心境を想像させていいですね。

「どこまでも」

未来に続く、という意味と、

とことん突き詰める、という意味に使える言葉。

さらりとした響ですが、味があります。

以上です。

次回の川柳大喜利コンテスト開催は

10月3日からを予定しております。

告知は、弊社ホームページ上で行わせていただきます。

皆様のご応募お待ちしております。

最近、足にギプスをはめる羽目になった担当Hでした。

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